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昨日、祖母を家に呼んで

家族で忘年会をしました。


祖母が大好きなお寿司を

注文しておきました。


ログハウスでワインを楽しむスローライフ日記


みんなそろったところで「乾杯♪」


ログハウスでワインを楽しむスローライフ日記

祖母はノンアルコールビール。

意外と気に入った様子で、祖母は

何度もおかわりをしていました。



いただきものの、イカしゅうまい。


ログハウスでワインを楽しむスローライフ日記


いただきもの山芋を料理して。


ログハウスでワインを楽しむスローライフ日記


いただきものの、鯖の燻製。


ログハウスでワインを楽しむスローライフ日記

サーモンは残り物です。(笑)


ログハウスでワインを楽しむスローライフ日記


義理妹が作ってくれた温野菜と


ログハウスでワインを楽しむスローライフ日記


フルーツのサラダがまた美味。


ログハウスでワインを楽しむスローライフ日記


ヨーグルトのドレッシングが

これまた美味しく、祖母は

何度もおかわりしてました。


ログハウスでワインを楽しむスローライフ日記


この忘年会の食事中に祖母は

何度も同じことを言っていた。


「家族と一緒に我が家で食べる

 ご飯はやっぱり美味しいわ。」


よっぽど嬉しかったのでしょう。



あまり遅くならないうちに祖母は

タクシーで老人ホームに帰宅。


ログハウスでワインを楽しむスローライフ日記



その後から我々はワインを

飲み始めました。


ログハウスでワインを楽しむスローライフ日記


弟が持ってきてくれた。パテ。


ログハウスでワインを楽しむスローライフ日記


クラッカーと一緒にワインを

いただきました。

ログハウスでワインを楽しむスローライフ日記


パテと赤ワインに微妙に合わない…


ピノノワールだったからかなぁ。



意外とこのピノノワールに

梅味のお漬物が合ったかも。



ログハウスでワインを楽しむスローライフ日記


あ、


記事を書いてたら

年があけてました。



みなさん、


今年もまたよろしくお願いします♪



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今日はおばあちゃん孝行の日。

文化の日ということもあって
祖母の老人ホームでは日頃の
アクティビティで作った作品
の展示を開始していました。

お昼を食べに行く前に祖母が
出展した作品を見に行った。

ログハウスでワインを楽しむスローライフ日記-20101103122203.jpg

施設内のアクティビティ活動
で作った作品もありましたが
祖母は前に通ってた陶芸教室
で作った陶芸作品も飾らせて
もらったそうです。

ログハウスでワインを楽しむスローライフ日記-20101103122222.jpg

他の方も水墨画、油絵、写真
ペーパークラフト、漆器など
様々出展されておりましたが
どの作品もプロ級でした。


作品を一通り見てからお昼に
お寿司を食べに行きました。

私はちらし寿司、

ログハウスでワインを楽しむスローライフ日記-20101103132330.jpg

祖母は握り寿司。

ログハウスでワインを楽しむスローライフ日記-20101103132345.jpg

案の定、この2/3の握りは私
が食べることになりました。

いつものごとく…汗

お昼ご飯を食べた後に施設に
帰ると、祖母は先ほど展示を
2人で見たのを忘れたようで
再び展示場に見に行った。

好きなものが展示されていて
それを人に見せるのが楽しみ
なんですね。作っている時の
エピソードを嬉しそうに説明
してくれたのが印象的でした。

今日はおばあちゃん孝行の日
なので、部屋に行ってからも
3時間くらい話してきました。

そのあと運良くケアマネの方
と話すことができました。

その話はまた今度します。

昨日は祖母を地域の老人会

に連れて行ってあげました。



ホームに入ってからしばらく

老人会をお休みしてた祖母。


ありがたいことに今月は祖母

の誕生日ということもあって、

「是非月例会に来てほしい」

と皆さん言って下さりました。


 「もう、私はいいよ~(笑)」


最初そんなこと言ってた祖母

でしたが、私と父が車で送って

あげるから行ってきなよ!

と言ったらその気になった。



昼前にホームに迎えに行き、

会場に送ってる途中にも


「毎回こんなんじゃ悪いから

 おばあちゃん、老人会は

 今年いっぱいでやめるよ。」


こんなことを言ってた祖母。


でも、会場に行ってみたら


「あら!Wさん、お久しぶり!」


とみんなに声かけてもらって

とても嬉しそうにしてました。



やっぱり、こういうのって

行ったら楽しいんですよね。


行くまでにいろいろと億劫に

なってしまうのでしょうかね。


私は本当の内面の気持ちは

わかりませんが、察するに


「申し訳ない」 「面倒臭い」


などがあるのでしょうかね?


だから、このようなお年寄り

にその気にさせてあげること、

それが大事なんでしょうね。


それはどうしたらいいのか?


それが今の私の課題です。




さて、話は変わりますが、




私が先月から通い始めた

お絵描き教室(↓過去記事)

お絵描き教室で初の

 Adobeイラストレータ


そこで月末までの宿題があり、

実はとても困っております。


正月の年賀状を書くための

子供向けPC教室をやるらしく

そのために素材となる手書き

の絵を1人1枚提出しないと

いけないことになってます。


ところが、私・・・


絵が下手なのです。(><)



そこで、


味のある絵を書くのがうまい

祖母に助けを求めようと思い

昨日は送迎したついでに家

に立ち寄ってもらいました。


「あわよくば書いてもらおう」


なんて思ってましたが、


「おばあちゃんはいいよ。(笑)

 あなたの方がうまいわよ~」


と言われてしまいました。



仕方ないので、私の下手な絵

を目の前で書いて見せました。


先週教室で思いつきで書いた

この絵を使おうと思ってます。


ログハウスでワインを楽しむスローライフ日記-20101017124131.jpg


あ、一応この絵の解説ですが、

ウサギが餅をついてるとこです。

(^^;)


これでも、何回か練習書きして

だいぶマシになってるんですが

やっぱりイマイチですよね…



すると、祖母からアドバイスが


「うさぎさんを2人にして仲良く

 餅ついてるところなんてどう?」



あ、なるほど!



こんな感じなりました。


ログハウスでワインを楽しむスローライフ日記-20101017132041.jpg


これはだいぶよくなったぞ!



調子がでてきた私は祖母から

感想を聞きながら、いろいろと

書いていってみました。


ログハウスでワインを楽しむスローライフ日記-20101017123437.jpg


臼の形や、ウサギの太り具合、

体の傾き具合、杵の傾き具合、

結構たくさん書いてみました。


なんだか、少しはまともな絵に

なりそうで、大変助かりました。



「あばあちゃん、ありがとう!」


(^-^)/


そう言って、祖母を老人ホーム

に送っていってあげました。




お年寄りの持ってる得意なこと。


施設に入ってからでも、それが

社会の役に立てると思えたら、

「生きがい」を感じられますよね。



今はいろいろとあるようですが、

もっともっと増えるといいですね。



今日は祖母の88歳の誕生日。


残念ながら、祖母の老人ホーム

を訪れることができなかったので

先ほど電話でお祝いを述べました。



私の声を聞き、喜んでた祖母。


老人ホームに友人からお花が

届いたという話をしてましたが、

やはりどこか寂しそうな感じ。



「誰かから電話をもらった?」


そう聞くと、祖母からの返事は


「いや、今日は誰からも来ない」


(電話がきたことを忘れている

 だけかもしれませんが…)


続けて、祖母はこう言いました。


「おばあちゃん、ホームに1人

 だけど、お花が沢山届いて

 賑やかな誕生日だったよ。」



おそらく本心ではないと思う。



私が東京にいないと言ったら


「あらら、遠い所からの電話

 悪いわね。もう切ろうか?」


そう言いながらも、祖母は

長いこと話していました。



やはり、


誰かと話がしたいのでしょう。



老人ホームにいても、自分が

話相手をほしい時に、すぐに

聞いてくれる人が見つかる場。



そういうのって、


絶対必要だと思う…



そういう場ってありますか?


あったら是非教えて下さい。







ないなら、私が作ります。



前の記事の続きです。


溝端淳平主演 『君が踊る夏』 を見て④

だいぶ話がそれてしまって

君が踊る夏と何が関係ある

のかわからなくなってますね。

(^^;)


祖父は肺気腫であったため、

残念ながら病院に入院する

という選択肢しかなかった。


祖父の最後はやりたいこと

楽しみといったQOLを満足

させることができなかった

のが私の大きな後悔です。



私は「パッチアダムス」

という映画が大好きです。


あの中に出てくる、年配の

女性の夢を叶えるシーン

皆さんはご存じですか?


ヌードルで一杯のプール

に入る夢を本当に叶えた、

あのシーン、私はなぜか

好きで仕方がありません。


何故なのかわかりません。

でも「同じことをしたい!」

そんな風に何年も前から

思っていて憧れてました。


そんな私が自分の祖父

に何もしてあげられず、

亡くなってしまったという

ことがどうしても悔しくて

悔しくて仕方ないのです。



だから、私は母の時には

全力を尽くて頑張りました。


そして、母が亡くなった今

今度は祖母にも同じように

してあげたいと思ってます。



最近私のブログで祖母に

ついて、「老人ホームで

やりたいことができない」

という事を書いてますが、

それはこのような経緯が

あって、なんとかしたいと

思っているのです。



そして、これは私が母と

最後に2人で交わした

約束でもあるのです。



この過去記事の時

母と最後の2人の時間

に交わした約束です。



この映画 『君と踊る夏』

の中で「指きり」する手の

アップが何度も映ります。



私が母と最後に交わした

約束を忘れないようにと

病室で撮ったこの写真と

重なって見えていました。


ログハウスでワインを楽しむスローライフ日記-20100120125020.jpg



「君が踊る夏」を見て、母との

約束を思い出し、ある決意が

私の中で強くなったと思います。


こんなにいいタイミングで

私にこの映画を招待して

下さった義理妹のKちゃん

にはとても感謝してます。


どうもありがとうございましたビックリマーク


前の記事の続きです。


溝端淳平主演 『君が踊る夏』 を見て③



我々は自宅で介護を

していた頃は祖父の

「着替え、トイレ、食事」

この3つでほとんどの

時間を費やしてました。



何も知らない素人集団が

こういうことをやろうとすると

とても時間がかかります。



家族である故にいろいろな

感情が入って、余計時間が

かかるのもあるのでしょう。



ところが、


プロに頼むとあっという間に

終わるではありませんか。



あのまま、我々が家族だけで

自宅で頑張っていたら、大変

なことになっていたでしょう。


さて、


病院に入ると、祖父自身も

また家族も余裕ができます。


時間と心の余裕ができた分

祖父は「これがしたい。」と

言うようになり、また家族も

「これをさせてあげたい。」

という思うようになります。



ところが、残念ながら

叶えてあげられない

ことばかりなのです。

祖父が頻りに言ってたのは

 「家に帰りたい。」

 「酒が飲みたい。」

の2つでした。


祖父の気持ちはわかるが

叶えてあげられないので、

聞く度に心が痛みました。



病院の方々も忙しい中で

季節の行事など催し物を

開催したりと、楽しい時間

を作って下さりました。


でも、


やはりここは病院なので

他の重病の患者さんもいて

そう沢山の事はできません。


もちろん病院の方にそこまで

お願いすることはできないので、

我々が病院に何度も通って

いろいろと祖父の好きなこと、

できそうなことを試しました。



それでも、


同じことばかり言ってました。


「あそこの器(本当は花瓶)

 にお酒が入ってないか

 確認してきてくれないか?」


「そこを出て左に火鉢があって

 熱燗がそろそろできるはず

 だからとってきてくれないか。」



病院に入院中にお酒なんて

飲めるはずないじゃないか。


皆がそう思って、一生懸命

お酒のことを忘れさせるよう

な努力をしていたのです。



しかし、後から思うと、


お酒を飲みたいと思った

その真意は何だったのか?

そう考えるべきでした。


もしかしたら、お酒を飲む

時に、人と一緒に楽しむ

あの雰囲気が欲しかった

のかもしれません。


祖父は、現役時代、常に

部下に囲まれて楽しくお酒

を飲んでた人だったので。


お酒そのものを飲ませられ

なくても、何か代わりのこと

はできたのかもしれない。



しかし、そう思った時はもう

手遅れになっていました。


とうとうとろみをつけても液体

を飲めなくなってしまいました。




なんで、あの時、「ダメだ」

と決めつけてしまったのか。


なんで「何かできるかも」と

いう発想ができなかったのか。



今でも悔しい気持ちです。




祖父の時に、こんな後悔が

あったので、母の最後には

お酒を楽しんで欲しいという

想いが強くなってたのです。



これは私の自己満足ですが、

結果的にはよかったです。



母の最後は、祖父の時ほど

「悔いが残る」ということは

少なかったように思います。



前の記事の続きです。


溝端淳平主演 『君が踊る夏』 を見て②



肺気腫になった祖父の

介護をお願いしたいと

思っていたのに入れる

施設が見つからない。



とても困った状況でした。



そんな時、救いの手が

差し伸べられました。



「都内(八王子)の病院に

 空きが出たそうです。」


嬉しい連絡を受けました。


自宅から少し遠かったが、

他県に行くことを考えたら

とてもありがたいことです。



無事に入院することが

できて、我々は一安心。



祖父が入院してからは、

我々の生活が楽になり、

介護という体のサポート

ではなく、心のふれあい

に専念することができ、

大変ありがたかったです。



ところが、生活が前より

よくなると、次の問題が

見えてしまうのです。




続きはすぐに書きます。




「君が踊る、夏」の話題から

だいぶ話がそれていますが

最後は戻りますので。(笑)



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プロフィール

kumo

Author:kumo
お酒はビールとワインが好きで、美味しいものと一緒にお酒をワイワイ飲むことが何よりの楽しみな30代半ばのオヤジです。

まだまだワインは勉強始めたばかりでよくわかってませんが、なるべく安くあげて楽しく飲めればいいなぁと思ってます。

このブログは、比較的初心者の私が手軽で安いワインを如何にして身近な簡単料理と楽しんでいくかについて書いていきたいと思ってます。

一番最初の記事の自己紹介に書いてますが、私は料理を全くやらない人間でした。でもワインを安く楽しむには自分で料理を作らなければ!と気づき、頑張ってみることにしました。料理についてはレシピというよりは、初心者の人間が作るとどんな大変さがあるかなど奮闘記みたいな感じに書いています。

本物のワイン好きやグルメの人が見たら何と言われるか分かりませんが、私なりのワインの楽しみ方を紹介していきますね。

ワインに対してどれくらいお金を出すかという私の価値観ですが、現状はこんな感じです。

①普段飲みのワイン
 →500~1500円くらい
②ちょっと奮発!
 →2000~3000円くらい
③たまにいいワインを!!
 →5000円~くらい
④かなり奮発!!!
 →8000円くらい

ワインに対する価値観は人それぞれ違うと思いますが、今の私が無理なく楽しもうと思うと、こんなところです。

こんな私ですが、フィーリングの合う方に見ていただけたら嬉しいです。

まだまだ未熟者ですので、ワインについてのアドバイスや安く美味しく飲めるお得な情報をいただけたら嬉しいです。

宜しくお願いします。(^-^)

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