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遠藤利三郎商店でのワイン会の話の続きです。


前回までの話は
ワイン会@遠藤利三郎商店 PART7(2つ目の赤ワイン)
をご覧下さい。



ダラダラ長くなったので今回で最後にします。


2本目の赤ワインに合わせて牛肉煮込みパスタが出ました。

牛煮込みパスタ

2本目のワインによく合います。

2本目の赤ワインのラベル

2本目の赤ワインはニューワールドのシラーでした。
アメリカ・ワシントンのワインです。
一本6000円くらいするらしいです。

相変わらずカベルネソーヴィニヨンとシラーの違いがわからない私…

解説を聞きながら飲むとそんな感じがしてくるんですけどね…

以上で私たちがお願いした予算内の料理とワインはおしまいです。

<予算>
料理 :3000円
ワイン:4000円


美味しくてあっという間に飲んでしまい、フラフラと余ったワインがないかワインクーラーの周辺を探しに行ったら、1本コルクのあいた白ワインがありました。しかしまだ一回も注がれてないワイン。

「これって飲んでもいいんですか?」

ソムリエに聞いたら

「それはブショネだったのでお出ししなかったんです。」

と言われました。

「高級なワイン飲んだことないからブショネに出会うの初めてだ…」

なんて言ったら、ソムリエが私にだけ一杯入れてこっそり渡して下さりました。

「よかったら飲んでみますか?」

初めてブショネのワインを飲んでみます。

ブショネを試しに飲んでみる

確かに変な臭いがする!
これをカビっぽい臭いというのでしょうかね?
一口飲んでみたら、なんかちょっと変だとすぐにわかります。

これからはレストランで注文してテイスティングしてもわかると思います。



さすが、ワイン好きの飲兵衛の集まりです。

飲み足りないと追加注文をしてしまいました。

1人2000円追加で出して、ソムリエにチーズの盛り合わせとこの次に飲むのにいい感じの赤ワインをお願いしました。

追加で出していただいたワインです。

追加注文した赤ワインのラベル

スペインのテンプラリーニョだそうです。

追加注文した赤ワインのラベル(裏)

一緒に出していただいたチーズの盛り合わせ。

チーズの盛り合わせ

追加ワインとチーズもみんなでワイワイ話しながらあっという間に飲んでしまいました。

終電の時間が近づいてきたので帰ることにしました。

店内の奥の個室に別れを告げました。

個室に分かれを告げる

びっしりあったワイングラスはほとんど私たちが消費してしまいました。

ワイングラスをほとんど使ってしまった

お店の壁には売り物のワインが並んでます。

店内の壁にはワインが並んでいる

お世話になったソムリエさん、どうもありがとうございました。
とても勉強になりました。


ワインを気楽にワイワイ楽しみたいという方には超お薦めです。

是非行ってみて下さいね!


一回行ったらまた次も行きたいと思ってしまうお店です。

私はこのワイン会あった日の翌日の夜にまた予約しようとしてしまいました。

当然いっぱいで予約なんかとれませんでしたが…(笑)
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遠藤利三郎商店でのワイン会の話の続きです。


前回までの話は
ワイン会@遠藤利三郎商店 PART6(1つ目の赤ワイン)
をご覧下さい。


1つ目の赤ワインの解説の前に美味しそうな料理がでてきました。

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スパイスやハーブのとてもいい香りがします。

鍋がでかいのに驚きました。

鍋の大きさがわかるように携帯を横に

↑比較のために左に携帯を置いてます。

お皿にとって、いただきま~す♪

お皿にとりました

↑ちょっと欲張って取りすぎ

でも、全く心配ありません!

十分量はあるので大丈夫です。

鶏肉をアップ。

鶏肉をアップで

鶏肉と赤ワインをいただきながら1本目のワインの解説をしてくださりました。

1本目のワインは素直にブルゴーニュのピノ・ノワールでした。

こちらがラベルです。

1本目の赤ワインのラベル

2000年のACブルゴーニュだそうです。

ソムリエは
「ACブルゴーニュでこの味はなかなかです。」
と言っておられました。

私はACブルゴーニュ自体そんなに飲んだことないですが…

とにかく、このワインは美味しかったです。

たまに飲むニューワールドのピノと比べると上品に感じますね。
(気のせいでしょうか??)

このワインの価格は4,5千円くらいと言ってた気がします。
(私の基準でいくと、もう奮発ワインですね…)


それにしてもこのワインはこの鶏肉料理によく合います。

まだまだ食べたくて、食いしん坊の私は鍋の下の方をすくってみました。

すると、ジャガイモや貝などたくさんの掘り出しものが出てきました。

鍋の底に沈んでたじゃがいもと貝


食べ終わり、心が満たされた頃に2本目の赤ワインがきました。

2本目の赤ワイン

ピノに比べて色調の濃い赤ワインですね。

これはなんでしょう。


長くなるので、次回に書きます。

このワイン会について、ずいぶんだらだらと書いてしまいました。

次回からはサラっと書いていきますね。
ワイン学校友人宅でのワイン会の続きです。

白ワインをあけたので、次は赤ワインへ…

と、思ってたらなぜかシェリーの話が出て、

シェリーに挑戦

友人宅にあったシェリーセットが登場!

別のシェリーもあって、

全部で4種類を飲み比べました。

全部で4種類のシェリー

私はシェリーの紹興酒っぽいのが嫌いでした。

しかし、いくつか飲んでみたら違うのもあるみたい・・・

ベリーの味が濃厚で甘いシェリーもありました。

こういうシェリーなら私も飲めて美味しいですね!



さてさて、


みんながシェリーを飲んでる間に、
私のメイン料理の準備をしました。

実は自分で料理したものじゃないんです…

コルドンブルーという料理学校に通ってる
友人からいただいた料理なのです。(^^;)

私が珍しいフランス料理を食べる貴重な機会で、
たまに実習で作った料理をいただいております。


今回いただいた料理の名前は、

「ヴァン・ジョーヌとモリーユ風味の
 リ・ド・ヴォーのロティ、
 生ベーコン入り野菜のタルトレット添え」

だそうです。(意味はよくわかりません。)

リードヴォー」についてはこちらをご覧下さい。

モリーユ」は貴重なキノコで高級食材の一つらしいです。


料理の準備といっても、超簡単です。

タッパーに詰めてもらったものを出して温めるだけ。

インスタント並みに簡単な状態でもらって、
本格的なフランス料理がいただけるなんて、
幸せこの上ないですね♪

リードヴォーと野菜をお皿にのせて、

リードボーと野菜をお皿に

カリカリになった生ベーコンとポテトものせ、

ベーコンとポテトものせる

モリーユのソースを温める。

モリーユのソースを温める

滅茶苦茶いいニオイがして美味しそう!

ソースが温まったら、、お皿に盛ります。

ヴァン・ジョーヌとモリーユ風味のリ・ド・ヴォーのロティ、生ベーコン入り野菜のタルトレット添え

私の持参した赤ワインといただきました。

私の持参したワイン

こんな素敵な料理があるとわかってたら、
もっと違うワインを用意したのになぁ。

イタリアの赤ワインを飲み比べたいと思って、
 バルベラダスティ
 バルベラダルバ
の二本をだいぶ前に買っていたので…


でも、料理によく合って美味しかったですよ!


ソースがとても美味しくて、

「パンにつけたい!」

とパンが大人気でした。


あっという間になくなったパン。

ソースにつけて食べるパン


もうひとつ私たちが用意した生ハムも出しました。

生ハム

MIUちゃんが持ってきてくれた赤ワインです。

MIUの赤ワイン

パライソシラーだそうです。

はずかしながら…

酔っ払ってしまい、味をはっきり覚えてないです。



友人がその場でもう一品作ってくれました。

ウニクリームニョッキ

ウニクリームのニョッキです。

こってりしたウニクリームがたまらなかったです!


最後にこの日飲んだワインを並べてみました。

本日飲んだワイン

うーん、ちょっと飲みすぎかな。



一昨日はワイン学校友人宅でワイン会。

一人一品料理とワイン一本の持ち寄りで。
(私の持参したメイン料理は次回発表)


乾杯のスパークリングはこのワインで。

乾杯のスパークリング

 「乾杯~!!」

ピンク色が奇麗です

ピンク色がとてもきれいですね。

しかし、この香りはなんだろう…

ワインでは嗅いだことない甘い香り。


なんと、、、

これはワインではないらしい。


実はこれ「日本酒」だったようです。

実は日本酒でした

日本酒にもスパークリングがあるんだ。

私は初めて知りました。

ちょっと「ヤラレタ!」って感じ。(笑)



さてさて、みなさんの料理です。


ウチが買ってきたチーズとクラッカー。

クラッカーとチーズと干しブドウ

伊勢丹で買ってきました。
(上の干しブドウはおまけでもらった。)

今回は手抜きしてお店で買ってしまった。
(^^;)


友人の用意してくれた海鮮サラダ。

海鮮サラダ

ドレッシングもありましたが、私は
珍しい塩があったので、これを使いました。

トリュフ入りの塩の箱

トリュフ入りの塩らしいです。

トリュフ入りの塩

それにコショウとオリーブオイルかけて。

一本目の白ワインと合って美味しい!

1本目の白ワイン

ブルゴーニュのコートシャロネーズのワインらしい。

品種はシャルドネですかね?

すっきりした辛口のワインでした。

私の嫌いな樽香はなかった


パンを用意してきてくれた友人もいて助かりました。

パンも用意

チーズと一緒に食べてもGODDですが、
後ほど登場の私のメイン料理に必需品でした。


2本目の白ワインはこちら。

2本目の白ワイン

ボルドーのワインで、品種はブレンド?

ソーヴィニヨン・ブラン、
カベルネ・フラン、
セミヨン、かな?
 (違ってたらごめんなさい…)

私の嫌いな樽香を少し感じた
(気のせいかも!?)

このワインを単体で飲むと
「う~ん…」
って感じでイマイチ。

でも友人の作ってくれた明太子ポテト

めんたいこポテト

これと一緒に飲むととても美味しい!


ワインって料理との相性なんですね~


やっぱりワインっていいですね


とりあえず、今日はここまで。


続きの赤ワインの部はまた後日…
遠藤利三郎商店でのワイン会の話の続きです。

前回までの話は
ワイン会@遠藤利三郎商店 PART5(2つ目の白ワインの正解)
をご覧下さい。


白ワインの正体がわかって皆すっきりしてる状態です。
(前回の課題はありません。)


ここで、美味しそうな料理が出てきました!

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この料理はムール貝とバジルのグラタンだそうです。

ムール貝とバジル(正面)

アップでどうぞ。

ムール貝とバジル(縦)

いや~、美味しそうですね~


1つ目の白ワインが残ってる間に2つ目が注がれたのは理由があるようです。

この料理がどちらの白ワインにも合うからだそうです。



1つ目の白ワインはすっきりしてるので、洗い流すような感じで飲むらしいです。

1つ目の白ワイン


2つ目の白ワインはこってりしてるので、調和する感じになるそうです。

2つ目の白ワイン


お皿にとりわけて、それぞれのワインと一緒に食べました。

ムール貝とバジル(お皿にとりわけ)


おや?これは不思議です!

あれだけ2つ目のワインの樽香が嫌いと言っていた私ですが…
この料理との相性としては、私は2つ目の白ワインが好きでした。

いやー、ワインって面白いですね。

嫌いなワインでも料理と相性が合えば、美味しく感じるんですよね。



美味しくて、あっという間に完食。

ムール貝とバジルの料理を完食!


しばらくしたら、赤ワインのグラスが出てきました。

1つ目の赤ワインのグラス

注ぎ方がかっこよかったです。

1つ目の赤ワインを入れてもらう

動画も。
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なんか、神の雫みたいですね。(笑)


さぁ、このワインはなんだろう。

1つ目の赤ワイン


グラスの形といい、このルビー色と
ちょっと梅干しっぽい感じ(笑)


なんかわかっちゃったような気がします。

(そんな単純にいかないとは思いますが…)


答えは次回にします。

遠藤利三郎商店でのワイン会の話の続きです。

前回までの話は「ワイン会@遠藤利三郎商店 PART4(2つ目の白ワイン)」をご覧下さい。


第3の課題
「2つ目の白ワインの品種は何か?」

私がまず樽香を感じて発した言葉が「紹興酒っぽい!」でした。

そしてこれはシャルドネなんじゃないの?と予想してました。

店長の解答コメントを聞いていって

「まずは、このワインを飲んでシャルドネを思い浮かばなかった人は勉強不足ですね。」

と言われ、

「お!当たりか!?」

と思ってたら、甘かったです!

このワインはそんな単純なものではなかったようです。

続けて店長の口から出た言葉。

「シャルドネにしてはわずかに青っぽい香りを感じませんでしたか?」

え?そうなんですか?
残念ながら私は全く感じません…

と思ってたら、どうやら最初に注がれた時にしか感じられない微妙な香りだったそうです。

「てことはソーヴィニョンブランか!?」

確か前のワイン会で、紹興酒のような私の嫌いな樽香のするソーヴィニョンブラン100%のワインを飲んだような気がしました。
(フランスのどっかだったような…?)

皆も同じように思ったみたいで

「じゃ、ソーヴィニョンブラン!?」

とざわつき始めたところで再び店長からコメントが…

「ソーヴィニョンブランだとすると、フランスのボルドーの白ワインでちょっと長めに熟成したものはそういう香りが出てくることありますね。」

そうだったのか!

「そっかぁ、ボルドーの白だったのかぁ!」

みんな少しスッキリした表情になりました。

ところが、店長のコメントはまだ終わってなくて続きました。

店長「にしては…」

皆 「え!?まだあるの?」

店長「ボディー感が足りなくないですか?」

皆 「ボディー感!?」

店長「ワインのエキス分に対してちょっと樽が強くないですか?」

皆 「まぁ、言われてみればそうかな…」

店長「じゃ、なぜここまで樽香をつける必要があったのか?」

皆 「……」

店長「それはメジャー産地じゃないからということが考えられます。」

皆 「え?どこどこ?」

店長の話によると、最近有名産地では樽香を「これでもか!」とつけるのを排除する動きになってるらしいです。

樽香をつけてパンチを効かせると「一口飲んで美味しいワイン」になるらしいのですが、最近は「じっくり飲み続けて美味しいワイン」の方が好まれているようで、後者にシフトしていってるようです。

一年かけて頑張って作ったブドウの旨味を消すような樽香はやめよう!という考えですね。

「じゃ、チリか!?」

勝手な思い込みでそう思った私でしたが、答えは意外な国でした。

店長「これは日本のワインです。」

皆 「え!?」

店長「山梨県の勝沼のワインで品種は甲州です。」

こちらのワインです。

2つ目の白ワインのラベル


ついでに裏面も。

2つ目の白ワイン(裏面)

いや~、奥が深かったですね。


今回はワインの解説が長くなったのでこれくらいにします。

次からは赤ワインの部に突入します。
遠藤利三郎商店でのワイン会の話の続きです。

前回までの話は「ワイン会@遠藤利三郎商店 PART3(最初の白ワイン)」をご覧下さい。


第2の課題
「1つ目の白ワインの品種は何か?」

うーん、何度飲んでもわからない…
品種がわからない

ソムリエから明かされたヒント。

ワイン学校の基礎コースでは習わない品種だそうです。

なんだぁ、それじゃわからないのも仕方ないかぁ。(と安心してしまった私)


答えはこれでした。
1つ目の白ワインの答え

オーストラリアの白ワインで、ヴェルドゥッツォ(Verduzzo)という品種だそうです。

北イタリアDOCGワインでも同じ品種があるらしいのですが、それは甘口なのだそうです。

しかしこのワインは甘くなくてすっきり辛口でした。


まだ、飲み終わらないうちに2つ目の白ワインのグラスが用意されました。

2つ目の白ワインのグラス

お?このグラスの形はシャルドネじゃないのか?
(と勝手思いこむ私。)

次の白ワインがグラスに注がれました。

2つ目の白ワイン

色がものすごく濃いですね。

2つ目の白ワインの色

飲んでみると案の定、私のあまり好きでない樽香がする…


「どこの国かわからないけど、ニューワールドのシャルドネかなぁ」

漠然とそんな風に思いました。

続きはまた後ほど…
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プロフィール

kumo

Author:kumo
お酒はビールとワインが好きで、美味しいものと一緒にお酒をワイワイ飲むことが何よりの楽しみな30代半ばのオヤジです。

まだまだワインは勉強始めたばかりでよくわかってませんが、なるべく安くあげて楽しく飲めればいいなぁと思ってます。

このブログは、比較的初心者の私が手軽で安いワインを如何にして身近な簡単料理と楽しんでいくかについて書いていきたいと思ってます。

一番最初の記事の自己紹介に書いてますが、私は料理を全くやらない人間でした。でもワインを安く楽しむには自分で料理を作らなければ!と気づき、頑張ってみることにしました。料理についてはレシピというよりは、初心者の人間が作るとどんな大変さがあるかなど奮闘記みたいな感じに書いています。

本物のワイン好きやグルメの人が見たら何と言われるか分かりませんが、私なりのワインの楽しみ方を紹介していきますね。

ワインに対してどれくらいお金を出すかという私の価値観ですが、現状はこんな感じです。

①普段飲みのワイン
 →500~1500円くらい
②ちょっと奮発!
 →2000~3000円くらい
③たまにいいワインを!!
 →5000円~くらい
④かなり奮発!!!
 →8000円くらい

ワインに対する価値観は人それぞれ違うと思いますが、今の私が無理なく楽しもうと思うと、こんなところです。

こんな私ですが、フィーリングの合う方に見ていただけたら嬉しいです。

まだまだ未熟者ですので、ワインについてのアドバイスや安く美味しく飲めるお得な情報をいただけたら嬉しいです。

宜しくお願いします。(^-^)

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