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HOME   »  2010年01月24日
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今夜は父が病院に泊まることになりました。

夕飯食べてから車で父を病院に送ってあげました。

車の中で昼間の担当看護士ICHNMRIさんの話がでました。
(初めての男性看護士さんが担当でした。)

「今日ICHNMRIさんはまるで自分の母親をみてるかのように丁寧にみてくれてた。」

父は大絶賛でした。

体を拭いてる時にICHNMRIさんは父に
 「一緒に拭かれますか?」
と聞いてくださり、父も一緒に拭いてあげたそうです。

その話を聞いて私も昼のことを思い出しました。

今日の午前中にICHNMRIさんがきてくださった時のことです。

床擦れ防止のための姿勢変えを1人でやってました。
(いつも看護士さんは2人で来てくれるのです。)

その時にICHNMRIさんは
「すみません、ちょっと手伝ってもらえませんか?」
と言い、私は枕を体に入れるのを手伝いました。

でも私はその時ちょっと嬉しかったです。

「母に何かをしてあげたい!」

そう思いながら病院だとなかなかしてあげられないというのがあります。
それは仕方ないと思います。
でもそれをあえてさせてくださるというのは嬉しいことです。

男性看護士は女性に比べて、ちょっと愛想がないように思ってしまいます。
(私は最初にそう感じてしまいました。)

でも心優しさはにじみでてくるもんですね。
男性看護士でもしばらく接していると優しいのがわかります。

この病院の看護士は男女問わず皆さん素晴らしい方ばかりです。
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今日は車の定期点検があり八王子に行って来ました。


車屋さんの近くに、おいしいおそば屋の『車家(くるまや)』があります。

学生時代のバイト先のグルメなKAOSHIYO先生に教えていただいたお店です。

私たちはいつも車の点検がある時にはここに食べにきます。

今日は祖母も連れてきました。



民家っぽい作りのお店です。
スローライフ日記-おそば屋さんの車家


店内もとてもいい雰囲気です。

スローライフ日記-車家店内


 祖母 「おばあちゃんは、蕎麦殻雑炊にする。(即決!)」

 妻  「私は鴨南蛮にしようかな。」

 私  「せっかくだから冷たいおそばにしたいけど…鴨が食べたいな。」

 妻  「鴨せいろにしたら?」

 私  「あったかい汁に冷たいおそばつけるのは嫌い。」

 妻  「じゃ、鴨南蛮にしなよ。私の鴨ロース焼きはあげないよ。」

 私  「え~、そっかぁ。じゃ、鴨南蛮にするよ。」


こうして私は珍しくあったかいおそばを頼みました。

スローライフ日記-メニュー


まずはみんなで「だしまき卵」を食べました。

スローライフ日記-だしまき卵


1人分をとりわけました。

スローライフ日記-だしまき卵(1人分)


うーん、うまい!

蓼科のみつ蔵のだしまき卵もうまいですが、

私は車家の方が味が好きです。



鴨南蛮セットがきました。

スローライフ日記-鴨南蛮セット



この『鴨ロース焼き』がかなり美味しいのです!
スローライフ日記-鴨ロース焼き
いつかお酒と一緒に食べてみたいですね♪





鴨南蛮もかなりおいしいです。
スローライフ日記-鴨南蛮
ネギも先に焼いてあり、少し焦げ目がついてて香ばしいのです。

山椒を入れるとまた香りがよくなり、更に楽しめます。



お汁も全部飲んであっという間に完食。

スローライフ日記-鴨南蛮完食


祖母の頼んだ『蕎麦殻雑炊』。
スローライフ日記-蕎麦殻雑炊
本当に蕎麦殻で、とてもやわらかく煮込んでます。


冷たいおそば頼んでないのに、そば湯を頼む私。

スローライフ日記-そば湯


うーん、やっぱりそばのあとにはこれを飲まないと食べた気がしないですね。



かなり満足でした♪


いつか、ここのコース料理を食べに来てみたいです!



「最後に立ち会わなくてもいい」

医師にそう言われて、わかっているつもり。

でも諦められない自分がどこかにいる。

今日は午前中に二時間ほど行っただけ。

ぜぇぜぇと少し息苦しそうにしてて、ほとんど話せず。

お昼から用事があって二時間いて帰ってきました。

そして午後は疲れていたのか寝てしまいました。

妻に「今日はもう行かなくていいの?」と言われます。

最初はいいと思っていたのに、改めて聞かれると悩む…

私はいつその時がきても覚悟を決めている。

そう思いながらまだ長期戦を望む自分もいる。

だから、あえて行かない。

まだ明日があると信じて…
スローライフ日記-20100124093630.jpg

今日は祖母がTAMAMIさんにいただいた景応桜を持ってきてくれました。

母が目を覚ました時に見せてあげました。

「お母さん、TAMAMIさんからいただいた景応桜だよ。」

母はじーっと見てました。

「昨日までは蕾だったけど暖かくなって開いてきてるよ。」

母はうなずきながら、しばらく見ていました。
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プロフィール

kumo

Author:kumo
お酒はビールとワインが好きで、美味しいものと一緒にお酒をワイワイ飲むことが何よりの楽しみな30代半ばのオヤジです。

まだまだワインは勉強始めたばかりでよくわかってませんが、なるべく安くあげて楽しく飲めればいいなぁと思ってます。

このブログは、比較的初心者の私が手軽で安いワインを如何にして身近な簡単料理と楽しんでいくかについて書いていきたいと思ってます。

一番最初の記事の自己紹介に書いてますが、私は料理を全くやらない人間でした。でもワインを安く楽しむには自分で料理を作らなければ!と気づき、頑張ってみることにしました。料理についてはレシピというよりは、初心者の人間が作るとどんな大変さがあるかなど奮闘記みたいな感じに書いています。

本物のワイン好きやグルメの人が見たら何と言われるか分かりませんが、私なりのワインの楽しみ方を紹介していきますね。

ワインに対してどれくらいお金を出すかという私の価値観ですが、現状はこんな感じです。

①普段飲みのワイン
 →500~1500円くらい
②ちょっと奮発!
 →2000~3000円くらい
③たまにいいワインを!!
 →5000円~くらい
④かなり奮発!!!
 →8000円くらい

ワインに対する価値観は人それぞれ違うと思いますが、今の私が無理なく楽しもうと思うと、こんなところです。

こんな私ですが、フィーリングの合う方に見ていただけたら嬉しいです。

まだまだ未熟者ですので、ワインについてのアドバイスや安く美味しく飲めるお得な情報をいただけたら嬉しいです。

宜しくお願いします。(^-^)

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