HOME   »  2010年02月13日
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新ポヨポヨが2階にいるのを発見しまいた。





スローライフ日記 (ガンとの闘病日記はもうすぐ終わりにします)-2階にいる新ポヨポヨ



2階にあがるところの動画を撮ろうとしたら成功しました。


しかもカメラに向かってくるようになりました。




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あら?よく見ると寝床がなんか変わってるような…







妻がちょうど病院にでかけていくところでした。


先週の「大手術」の術後検診だそうです。(笑)


(過去記事「いよいよ妻の大手術の日です の話です)


出かける前の妻も巣穴の違いに気付きました。



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前までは右側の巣穴にティッシュを入れまくってたのに。


大量のティッシュを左側に大移動してました。


ハムスターにも気分で模様替えをしたくなるのでしょうか?



それにしても新ポヨポヨは臆病だからか動きが早いです。


この動画↓の中の瞬間移動すごくないですか??


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携帯だと早すぎて見れないと思います。笑

動画の中ではマックのニューヨークバーガーについて話してます。



今調べたら今月の18日までだそうですね!


忘れずに食べに行かねば…



ハワイアンバーガーも今日からみたいですね。


東京は対象地域ではないとは… 残念!



私としてはハワイアンバーガーの方が食べてみたいです。

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母の告別式にもたくさんの方が来てくださりました。


会社のホッケー部やテニス部、そして同期の皆さま。

大学サークル同期、中高時代・小学時代の友人など。

みなさん、本当にありがとうございました。m(_ _ )m


さて、この日は11時30分からの告別式でした。


始まる前に、親族で集合写真を撮りました。

その後に告別式が始まり、まずお焼香の時間です。

お焼香が終わってから母のスライドショーを流しました。

 (このスライドショーはプロにお願いしたものです)

その後に思い出の一曲をフルートで演奏してくれます。


母の曲はもちろん決まっています。

『アメージンググレース』です。


聞いたことない方は是非聞いてみてください。

とてもいい曲です。


このフルート演奏で私は号泣してしまいました。

これまでの思い出が走馬灯のように駆け巡って…

(きっと隣にいた父も同じだったと思います。)

それほど、この曲には思い出が詰まってるのです。



そして、出棺前の最後のお別れ。


最初に棺の中に我々の思い出の品を入れました。

(思い出の品については、1つ前の記事 にあります。)

その後、参列者の皆さまにもお花を入れてもらいました。

終わってからまた最後に親族が花を入れてあげます。


花を入れてあげてる時に、ふとあるものに気付きました。

富士山をバックに建物の写ってる写真が母の胸元に。

これは調停委員の同僚が入れてくださったものでした。

あとで聞いたところ新しくできた裁判所の写真だそうです。

生きていればそこで働くはずであった場所なのです。


棺の中の母は白装束の上にスーツを着ていました。

(正確に言うと、着ているかのように上に置いただけですが)

そのスーツは調停委員の仕事でよく着ていたものです。

調停委員として送り出してあげたいと思い、そうしました。

最後まで仕事を続けたいと言っていた母でしたので。

この写真は母にとってこの上ない贈り物だと思います。



最後に棺桶を閉める前に私は父に向かって言いました。
 「お父さん、もう一度やってあげなよ!」

父はそれだけでわかってくれました。


母に最後のお別れのキスをしてあげたのです。


その姿を見て、私は2人に言ってあげました。

 「お疲れ様。よく闘った!」

今回は声に出して言ってあげました。


これで終わりと思っていたら、担当のNHRAさんが

 「どうかお母様の顔を触ってあげてください。」
と私たち兄弟にも言ってくださりました。

(この一言はとてもありがたかったです。さすがプロです。)


弟は両手で母の頬を触ってあげました。


私は左手で母の頬をそっと触るだけにしました。


なぜ左手だったのか?それには理由があったと思います。

私の左手は感覚が麻痺していて温度がわからないのです。

私は「脊髄空洞症」という脳の病気で手術をしています。
この病気のために左肩から左手の感覚が今もないままです。
 「母の冷たくなった体はもう触りたくない。」

そんな思いがあったからとっさに左手が出たんだと思います。


左手で触った母の頬は思ったよりやわらかくて驚きました。

冷たいのもわからなかったので、まるで生きてるようでした。

これが最後に私が感じた母の感触です。



話はちょっとそれますが、私の「脊髄空洞症」の話です…


病気の原因は生まれつきのものだと医師に言われました。

この時たまたまレントゲン検査で骨の奇形も発見されました。

頚椎が変形してて普通の人とちょっと違うと言われたのです。

それを聞いて母は涙ながらに私に謝ってきました。

 「正常な体に産んであげられなくて申し訳ない。」と。

手術したのは大学に入る前、私が18歳の時でした。


何故こんな昔の話がここにきて出てくるのか?

それは母が亡くなる1ヶ月ほど前に同じ話が出たからです。


母はガンの治療でだんだん体が不自由になってきました。

それに対して、母がつらそうに言っていたことがあります。

「痛みはなんとか耐えられる。でも体の障害は耐えられない。

 自分で自分のことができなくなるということはとても辛い。」

何事もきちっとしていて、とてもプライドの高い母でした。

母の言う通り、体の障害は相当ショックだったと思います。


そして、私にこう言ってました。


「障害を持ってる人の気持ちを分かってあげられなかった。

 あなた(私)の持っていた障害もきっと辛かったでしょう。

 わかってあげられなくて、本当に申し訳なかった。」 と。


確かに術後の当時はいろいろと苦労したことはありました。

でも今はそれほど深刻でもなく普通に生活をおくれてます。


「お母さんの障害に比べたら全然大したことないよ。

 左手は普通に動くし、何も不自由してないよ。」


私は母にそう言ってあげました。



最後に棺の中の母に触れた後に思いました。

 「この左手もそんなに悪いもんじゃないよ。」

母にそう言ってあげたかったです。

障害のあるこの体も母からいただいた大事な体です。



さて、話を告別式に戻します。



最後のお別れの後に棺を閉じました。

そして、喪主である父からの挨拶。


普通はこの挨拶、軽く済ませるところらしいです。

しかし、父はどうしても話したいことがあると言ってました。


母が最期に語っていた言葉をみんなに聞いてほしい。

そういう思いがあり、10分以上の長い挨拶となりました。


その挨拶をここ(ブログ)で紹介したいところですが…

これは父の了解を得てからにしておきます。


こうして告別式は終わりました。

12時30分、火葬場へと向かいました。




葬儀のあと、皆さんからこんなお言葉をいただきました。


 「とってもいいお葬式だった。参列できてよかった。」


 「最後の喪主の挨拶もよかった。」



おかげさまで母を送り出す葬儀は素敵なものとなりました。
(葬式なのでこんな言い方したらちょっとおかしいですが…)


これも葬儀のお手伝いをしてくださった方々、

そして、参列してくださった皆さまのおかげです。

心から御礼申し上げます。ありがとうございました。

 m(_ _ )m



そして、最後に。


母の葬儀を担当してくださったNHRAさん。

行き届いたサポートと心遣いに感謝いたします。

どうもありがとうございました。

今日は妻が勉強会で帰りが12時過ぎになると言ってました。

荷物が多いから車で迎えに来てくれと言われてしまいました。

 荷物=バレンタインチョコ??

こりゃバレンタインまでは言うこと聞いておかねば…

「喜んで迎えに行きます!」

と快諾。

そのため、夕飯の時のお酒はおあずけ状態でした。


先ほど帰ってきて、ようやくお酒を飲めるようになりました。

妻が作ってくれた牡蠣のオリーブオイル漬けと白ワイン。

スローライフ日記 (ガンとの闘病日記はもうすぐ終わりにします)-20100213004305.jpg

チリの安いワインですが、牡蠣と合わせると美味しいですね。
ソーヴィニョンブランとシャルドネの白ワインです。

バレンタインまではおとなしくしておかないといけませんね。

あと1日の我慢です。


しかし、これで私のチョコは無しだったらどうしよう…


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プロフィール

kumo

Author:kumo
お酒はビールとワインが好きで、美味しいものと一緒にお酒をワイワイ飲むことが何よりの楽しみな30代半ばのオヤジです。

まだまだワインは勉強始めたばかりでよくわかってませんが、なるべく安くあげて楽しく飲めればいいなぁと思ってます。

このブログは、比較的初心者の私が手軽で安いワインを如何にして身近な簡単料理と楽しんでいくかについて書いていきたいと思ってます。

一番最初の記事の自己紹介に書いてますが、私は料理を全くやらない人間でした。でもワインを安く楽しむには自分で料理を作らなければ!と気づき、頑張ってみることにしました。料理についてはレシピというよりは、初心者の人間が作るとどんな大変さがあるかなど奮闘記みたいな感じに書いています。

本物のワイン好きやグルメの人が見たら何と言われるか分かりませんが、私なりのワインの楽しみ方を紹介していきますね。

ワインに対してどれくらいお金を出すかという私の価値観ですが、現状はこんな感じです。

①普段飲みのワイン
 →500~1500円くらい
②ちょっと奮発!
 →2000~3000円くらい
③たまにいいワインを!!
 →5000円~くらい
④かなり奮発!!!
 →8000円くらい

ワインに対する価値観は人それぞれ違うと思いますが、今の私が無理なく楽しもうと思うと、こんなところです。

こんな私ですが、フィーリングの合う方に見ていただけたら嬉しいです。

まだまだ未熟者ですので、ワインについてのアドバイスや安く美味しく飲めるお得な情報をいただけたら嬉しいです。

宜しくお願いします。(^-^)

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