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今の老人ホームに入る前に

祖母が通ってたデイサービス

の見学に私1人で行きました。



祖母がもう一度やりたいと

言っていた陶芸教室の様子

を自分の目で確かめたくて。



施設に電話してみたところ

今日のAMに陶芸教室を

やってるとお聞きしたので

早速行ってみることに!



職員の方が一緒について

案内して下さり、陶芸教室

を見学させていただいた。



陶芸教室でとても印象に

残る光景を目にしました。



今日は作品が完成する日

だったようで、皆がテーブル

の上に作った作品を並べて

品評会をしているところ。



ちょうどその時に私は職員

と教室に入っていきました。


1人の利用者様が私たちに

気付き、話しかけようとした。


それに対し職員が声をかけた。


「○○さん、とても綺麗に

 できあがっていますね。」


すると、


利用者様は嬉しそうに自分

の作品の説明を始めて、

そして最後に自分の作品

(湯のみ)で、お茶を飲む

真似をしてくださりました。



ゆっくりと湯のみを持ち上げ

口につけて美味しそうに啜る。


「ゴクン」とお茶を一口飲んで

「あ~、うまい」と一息ついた。


目をつぶってお茶の味を堪能し

てから湯のみを静かに置いた。



(お茶なんて入ってないのに

 湯気が見えてきそうでした。)



作った作品の出来を確かめ、

その喜びをじっくりと噛みし

めているのがよくわかった。



あー、この利用者様はこの

陶芸を本当に楽しんでいる。



きっと祖母もこれと同じような

感動を味わっていたんだろな。



「もう一度通わせてあげたい」


そんな気分になりました。




私も友人と陶芸教室に行った

ことあるのでよく分かります。


作ってる時も楽しいのですが、

できあがってからの「品評会」

がもっと楽しいんですよね。



一緒に作った人たちと共に

完成品を見ながらワイワイ

お話をする時間はなんとも

言えない楽しみがあります。



きっと祖母はそれも楽しい

と感じていたのでしょう。




見学の後、職員とお話を

する時間をいただきました。


祖母のことを覚えていて

下さった職員もいました。



それはまた、別の記事に

書いてみたいと思います。




職員から聞いた祖母の話。


「Wさん(祖母)の担当

 ケアマネージャさんが

 Wさんのお宅に行くと

 いつも自分の作った

 陶芸作品をお見せして

 嬉しそうに話をしていた

 とお聞きしていました。

 本当に陶芸がお好き

 だったんでしょうね。」



その話をお聞きして、

ちょっと思いました。



祖母自身はもちろん、

「ハッピーな気持ち」

だったと思いますが、


おそらく、その姿を見た

ケアマネージャさんや

その話を聞いた職員も

「ハッピーな気分」

になってたんだろな。



みんなが同じような気分

味わえたらいいですね。



私が第一の目標としていた

みんなの夢アワード2010



昨夜遅く、無事にエントリー
されてるのを確認しました。

エントリー中の名乗りスト


↑このリストの中に1人だけ
 「ゴエモン」
とふざけた名前でエントリー
してる人がいるので、見たら
すぐにわかると思います。(笑)


今日、もう一度見てみたら…


あれ?


募集期限を延期することに!?

事務局ニュース



間に合わない人たちから延期
の要望があったらしいです。

私は延期をお願いするなんて
考えは思いつかなかったな…

すごい柔軟な発想ですね。ガーン


私はこんな泥くさいことを
してしまいました。(^^;)

やっぱり見られるのは恥ずかしい…


友達からダメ出しを受けて凹む私


少し恥ずかしいけど見てほしい…




まぁ、私の場合は時間あった
からといって、内容が劇的に
よくなることはなかったので
ケツを叩かれてよかったです。

期限決められて、考えを整理
するために用意された仕組み
に運よく便乗させてもらえた
ので大変助かりました。

渡邉会長をはじめ、みんなの
夢アワードの関係者の皆さま
ありがとうございました。



成功された方が何か社会の役
に立ちたいからといって活動
されることがよくありますが
私は何の力もない人間です。


何の力のないこんな私ですが
小さな一歩を踏み出したのを
見て他の人の励みになれたら
いいなぁと思ってます。


現在進行形の話なのでこの先
どんな結末が待っているのか
わかりませんが、私のブログ
をチラ見しながら温かく見守
っていただければ幸いです。


私がエントリーした夢の話を
介護の仕事に携わってる方に
話すと皆同じこと言います。

「それって有料老人ホーム
 でしかできない話だよね」

ちょっと悲しくなりました。

確かに今はそうかもしれない。

でも、理想を言うと…

○○の施設にいるからできる
んだよねという話ではなく、
また介護保険制度の縛りとか
も受けずに、地域のみんなで
協力して自分たちのやりたい
楽しみができるのが当たり前
と思う世の中になっていたら
いいなぁと思いました。


理想を語りすぎですかね?
(^^;)


ま、言うのはタダなんで…べーっだ!



さて、

明日は祖母が前まで通ってた
(陶芸やってた)デイサービス
に見学に行って、ついでに話
を聞いてみようと思います。

私が疑問に感じてることなど
率直な質問をしてみたいです。

先ほど書いた記事の続き。

友達からダメ出しを受けて凹む私



MMさんから沢山のダメ出し

を受けて凹んだ私でしたが、


とにかく、悩んでる暇もなく、

指摘を受けたところを次々

と修正していくだけです。



ところが、字数が限られて

いるために、どこかを削る

と、その内容を他のところ

に入れないと全体として

何を言おうとしてるのか

よくわからくなってしまう。


そんなこんなで、


何度も、文章をこねくり

回していくうちに、段々

混乱していって、自分が

何を言いたかったのか

よくわからなくなる…(笑)



かなり焦ってました。(^^;)



夜の23時、


作業場のケンタッキーが

閉店時間となってしまった。



お店を追い出されてしまい

ここでどうするか悩む…



MMさんの終電は23時半。


もちろん、もうこれ以上

迷惑はかけられない。



「もう帰っていいよ。

 後は自分で考えて

 何とかするからさ。」



できれば、もう一度書き

直したものを見てもらい

アドバイスをもらえたら

心強かったのだが…



「俺はこのまま新宿の

 マックで徹夜するわ。

 帰ったら寝ちゃうから。」



果たして私はそこまでする

が必要はあったのだろうか?


もしかしたら、そう思う人

はいるかもしれません。



でも、私はやるからには

ちゃんと人に伝えたい、

そう思っていたからです。



私が1ヶ月で考えた

アイディアですから、

薄っぺらいものである

のは承知の上です。


でも、


それが何を言ってる

のかよくわからない

ものになってしまうと

本当に意味がない。



人からアドバイスや

意見すらもらえない。


だから、


次に進むためにきちんと

やっておきたかった。



「乗りかかった船だ。

 私も付き合うよ。」



そう言ってくれたMMさん。



「え、いいよ。恥ずかしくて

 そんなの頼めないよ。」



本当は文章に自信なくて

心細かったので嬉しくて

涙が出そうだったのだが。



「本当はどうなの?」



と聞き直され、思わず



「いや~、いてくれたら

 すごく助かるけどさ…」



そう言ってしまった。



「じゃ、覚悟きめてやろう!」



ということで、


新宿のマックで徹夜で

仕上げることになった。




徹夜をした結果、朝方の

6時ころ、なんとか完成し

無事エントリーできました。



そして、先ほど


メールにて、審査が通った

という通知がきました!

o(^▽^)o



徹夜というテンション高い

状態で書いていたため、

「こいつ何言ってだ…」と

感じるかもしれませんが、

よかったらHPご覧下さい。


高齢者が施設入居後も自分が

ワクワクする趣味を楽しみながら

生きがいを感じられる世の中に!


私が投稿した「夢」が上記

HPに公開されています。



 【お願い】

「いいかも!」と思えればですが

黄色い名刺の下の赤いボタン

「クリックでこの夢を応援する」

を押していただければ幸いです。


ログハウスでワインを楽しむスローライフ日記-応援ボタン


別にこれでどうなるという訳では

ないと思いますが、応援してくれ

てる人が「1人」だと寂しいので…


しかも、この「1人」というのは、

自分でクリックしました。(^^;)



介護のこともよくわからず、

起業のことも全くわからず、

こんな私の書いたアイデア…

恥ずかしいのもありますが、

ちょっぴり見てほしい気持ち

も正直あります。ここまでして

仕上げたものなので。。。




私は要領の悪い人間で、

どんなこともこんな風に

時間かかってしまいます。


結局、この記事はみっとも

ない自分の姿を晒す記事

となってしまいましたが、

どうしてもお礼を言いたく

て書かせて頂きました。



私は、今回のMMさんの

ように、いろいろな人々に

支えられていることに

いつも感謝しています。



皆さま、本当に本当に

ありがとうございます。



そして、


こんな私ですがこれからも

どうか宜しくお願いします。



先ほどの記事の続きです。

やっぱり見られるのは恥ずかしい…


ようやくエントリーする決意
して自分の夢を登録しようと
思ったのに、いきなり苦戦…


言いたいことを決められた

文字数の中に表現すること

がこんなに難しいとは…

ここでまた萎えてしまいそう
でしたが、なんとか切り貼り
で字数にはおさめました。


「なんか自分の言いたいこと
 伝わってない気がする…」


ちょっと心配になりましたが
エントリーをし始めました。



ちょうどその時、友人MM

さんからメールが入った。



「どうしたの?大丈夫?」



心配してくれていた。



「大丈夫、エントリーは

 することにしたから。」



とは言ったものの、、、



字数を合わせることに

精一杯になってこねくり

回した文章の内容には

かなり不安があった。



「今、時間あいてない?」



思わず聞いてしまった。



一度、私の投稿しようと

思ってるものを読んで

もらい、言ってることが

わかるか意見を聞こう

と思って聞いたのです。



「これで、いいんじゃん?」



程度の一言でいいから、

背中をひと押してくれる

友人の心強い一言が

ほしかっただけかも。



「今ちょうど都内にいる

 から用事がすんだら

 見に行ってあげるよ。」


なんと、MMさんは

快く引き受けてくれた。



その1時間後、私は新宿

に出て、MMさんに見せた。



「ちょっと、これ大丈夫!?」


「今まであんなに話してた

 あれはどこにいったの!?」


「夢語るのに、ちょっと

 このテンションの低さ

 あり得ないでしょう…」



散々批判を受けてしまった。



確かに私はテンションの

低い状態のまま、字数を

合わせようとしてたから

そうなってもおかしくない。



この時、時間は21時過ぎ。



1つ1つダメなとこを聞いて

いったら、あまりにそれは

多すぎて、修正するのに

かなり時間が必要そうだ。



「こんなんで終電までに

 修正は終わるのか…」



かなり私は凹んでしまった。





長くなったのでここで切ります。


続きはなるべく早く書きます!


自分の夢を登録(公開)する
みんなの夢アワード2010に
エントリーすることを目標
にしてた私でしたが、結局
締め切りの前日(昨日の話)
ギリギリになってしまった。

自分の考えてることに自信
が持てなかった私は昨日に
なって急に気持ちが変わり

「俺、やっぱりエントリー
 するのやめることにした」

こんな子供みたいなことを
言い始めてしまいました。


やっぱり素人が考えた私の
アイデアを世間の目に晒す
のなんて恥ずかしすぎる…

急に弱気になってしまった。


そのまま本当にエントリー
をやめるつもりで、丸1日
放置したままいました。


私が自分のやりたいことに
気付き「やってみようか」
と最初のきっかけを作って
くれた友人Mにメールした。

「やっぱりダメだった。」

と。しかしメールした直後
彼女には本当に申し訳ない
と思い、しばらく考えた。


これまで何度も話を聞いて
くれたのに、これでは顔を
合わせることもできない。


いや、彼女だけではない。

今までいろんな人の助けを
頂いて話を聞いてもらって
考えをちょっとずつ具体的
にしてきたのに、みんなに
これでは申し訳ないな…

でも…

しばらく椅子に座りながら
頭を抱えながら考え込んだ。

1時間近くの間、頭の中は
グルグルとマイナス思考に
支配されていたままでした。

ここで止めたら楽になる…

そんな思いが頭をよぎる。

でも諦めきれない気持ちも
どこか心の中に残ってる。

どうしたらいいのか自分では
わからなくなってきた。


時間だけがどんどん経って
いき、気づいたら外は暗く
なって夕方になっていた。


「こんなのいけない!」


どんなにしょぼいものでも
まずはエントリーすること
で次の何かが開けるはず。

そう思って、直前になって
思いついたダメ元の考え。

自分で決めたエントリーと
いう目標は果たさないと、
この先何もできなくなる!


こんな思いが強くなった。


気持ちが変わる前にすぐに
エントリーのページを開き
自分の考えてきたアイデア
を書き始めてみた。


しかし、大きな問題が…


考えはまとまっているのに
制限文字数が少ない。

国語の苦手な私は限られた
字数の中に言いたいことを
おさめることができない。


「もう間に合わないかも…」


再び弱気になった私でした。



続きはまた書きます。
妻がキノコ狩りに行って土産
に持って帰ってきたキノコ。

ログハウスでワインを楽しむスローライフ日記-20101024201132.jpg

早速、全部洗って

ログハウスでワインを楽しむスローライフ日記-20101024195959.jpg

キノコ汁を作ってくれました。

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七味たっぷりかけて戴きます。

ログハウスでワインを楽しむスローライフ日記-20101024215805.jpg


キノコの香りと食感がたまらんビックリマークニコニコ


秋を感じられていいですね音符
先ほどの記事に書きました
豚肉とセロリのオイスター
マヨネーズ炒めです。

ログハウスでワインを楽しむスローライフ日記-20101024201351.jpg



胡椒たっぷりかけました。

ログハウスでワインを楽しむスローライフ日記-20101024201411.jpg

取り皿にとっていただきま~すニコニコ

ログハウスでワインを楽しむスローライフ日記-20101024203755.jpg

うんビックリマークやはり、うまいビックリマークにひひ

シャキシャキする新鮮セロリ
の食感と、オイスターソース
とマヨを合わせたソースの味
がなんともいえず感動もの。


お皿に余ったタレにはセロリ
の葉っぱを入れて食べます。

ログハウスでワインを楽しむスローライフ日記-20101024210934.jpg

これがまた旨いのだ。

ログハウスでワインを楽しむスローライフ日記-20101024211113.jpg

他にも、妻が作ってくれた
牡蠣のオリーブオイル漬け

一週間以上オリーブオイルに
つけていたので味がしみてて
とても美味しかったです。

ログハウスでワインを楽しむスローライフ日記-20101024205242.jpg

余った牡蠣のソースは…

バタールにつけて食べます。

ログハウスでワインを楽しむスローライフ日記-20101024202002.jpg

白ワインにもよく合って
美味しくいただきました。ニコニコ
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プロフィール

kumo

Author:kumo
お酒はビールとワインが好きで、美味しいものと一緒にお酒をワイワイ飲むことが何よりの楽しみな30代半ばのオヤジです。

まだまだワインは勉強始めたばかりでよくわかってませんが、なるべく安くあげて楽しく飲めればいいなぁと思ってます。

このブログは、比較的初心者の私が手軽で安いワインを如何にして身近な簡単料理と楽しんでいくかについて書いていきたいと思ってます。

一番最初の記事の自己紹介に書いてますが、私は料理を全くやらない人間でした。でもワインを安く楽しむには自分で料理を作らなければ!と気づき、頑張ってみることにしました。料理についてはレシピというよりは、初心者の人間が作るとどんな大変さがあるかなど奮闘記みたいな感じに書いています。

本物のワイン好きやグルメの人が見たら何と言われるか分かりませんが、私なりのワインの楽しみ方を紹介していきますね。

ワインに対してどれくらいお金を出すかという私の価値観ですが、現状はこんな感じです。

①普段飲みのワイン
 →500~1500円くらい
②ちょっと奮発!
 →2000~3000円くらい
③たまにいいワインを!!
 →5000円~くらい
④かなり奮発!!!
 →8000円くらい

ワインに対する価値観は人それぞれ違うと思いますが、今の私が無理なく楽しもうと思うと、こんなところです。

こんな私ですが、フィーリングの合う方に見ていただけたら嬉しいです。

まだまだ未熟者ですので、ワインについてのアドバイスや安く美味しく飲めるお得な情報をいただけたら嬉しいです。

宜しくお願いします。(^-^)

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