HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイト大好きなワイン  »  ワイン学校の授業の復習 PART1
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ワイン学校の最終試験があるので、軽く復習をしようと思います。


印象に残った部分や重要かなと思った内容を書いてみます。

(超基礎コースなので、きっとみんな知ってる話だと思いますが…)


ワイン学校の初回の授業はワインの概要でした。


さらっとワインの話を聞いただけで、後半は一人ずつ自己紹介。

皆さんすごい方ばかりで、私はちょっとドキドキしちゃいました。


さて、ワインの講義で聞いた面白いと思った話です。

ワインは放っておいても勝手にできてしまうお酒だそうです。

人間が生まれる前からあったかもしれないとか。

例えば、木になってたブドウが熟してボテっと落ちたとします。

その木の下のくぼみか何かに果汁がたまってたとしたらですよ、

皮についていた酵母が働いてお酒になってたかもしれません。

それを見つけた動物達がそれを飲んでいたかもしれないですね。

(動物は酔うとどうなるんでしょうかね?ちょっと見てみたいかも…)



人間がワインを造るためにブドウを栽培し始めたのは?

古代メソポタミアで紀元前7000~6000年頃と言われているそうです。


ところが、スパークリングワインが生まれたのはそのずっとあとです。

17世紀末、ガラス瓶とコルク栓が一般化してからのことです。

(この新技術により、ワインの長期貯蔵・熟成が可能になったから)

日本にワインが初めて伝わったのは?

室町時代末期~戦国時代のことだと考えられています。

日本で最初にワインを飲んだのは織田信長とも言われてるそうです。



後半はテイスティング。


簡単にいうと、テイスティングはこんな流れです。


 外観(視覚)→香り(嗅覚)→味わい(味覚+嗅覚)→結論


・外観

白地の紙をバックにグラスを傾けて色を鑑賞します。

傾けることにより微妙な色合いの差を判断できるとか。

(私は結局最後まで小さな違いはよくわかりませんでした。笑)


・香り

香りを確認する時によくグラスをくるくるまわしますよね。

「スワリング」というそうです。

これをいきなりやるのではなく、最初はそのままの香りを確認するそうです。

注いだ状態でグラスにたまった香りをまずかいでみることからはじめます。

スワリングをすると空気に触れ、香り成分の揮発が促進されます。

これをやることによって香りのボリューム、バラエティが増すようです。


・味わい

口に少量のワインを含み、舌の上にいきわたらせてゆっくりと味わうそうです。

味わいを確認したら、吐器(紙コップ?)に吐き出します。

(プロは何杯も飲むので、全部飲んでられないからこうするそうです。)

「そんなもったいないことしないで全部残さず飲んできなさい!」

妻にそう言われてるので、私は授業に出るワインは全て飲み干します。(笑)


・結論

対象のワインに関する総合印象を最後にまとめます。

「好き」「嫌い」というのも、結論の一つとして言ってもいいみたいです。

(私は気の利いた結論なんて言えないので好きか嫌いかくらいですが…)




最後にワインを注ぐ時の話です。


グラスに注ぐ量は、ボウルの半分~1/3程度です。

なみなみと注ぐのはNGだそうです。

何故かというと、ボウルいっぱいに注ぐと香りがわからなくなるからだとか。


その他にもこんな注意を聞きました。


 ・ワインを注ぐときは片手で注ぐ

 ・受ける時はグラスを持ち上げない

  (グラスの足に手を添えるのもしない方がいい)

 ・高級レストランでは手酌をしない


女性は片手で注ぐのは厳しいですよね。

だから男性が注いであげるべきです。


最悪、男性がいない場合どうするのか?

ボトルの先をグラスにちょこんとのっけて注ぐといいらしいです。

(もちろん、ガチン!と音がならないようにそっと置くんですよ。)


ビールの時はグラスを持つので、ワイングラスもついつい持ってしまいますよね。

それを我慢して、脚の部分に手を添えてしまっていたことが私にもありました。

でも、それをやると注ぐ人が手にこぼさないようにせねば!と緊張してしまうそうです。

だから、手を添えるのもなるべくしない方がいいようです。


ソムリエがいるような高級レストランでは注ぐのも彼らの仕事らしいです。

だから、お客が手酌しない方がスマートでいいようですね。

(私はそんな高級レストランに行くことないので、心配ないかと…汗



初回の授業は、こんなとこですかね。


気力が続けば、また続きを書いていきます。

興味ある方はよかったら遊びに来てください。


スポンサーサイト
NEXT Entry
新宿のデパートを歩きまわって
NEW Topics
世田谷線の電車が可愛い!
丸安 田中屋のチーズケーキ
地元産の野菜と肉が半額!
朝の気温はマイナス13度!?
御神渡りを見に諏訪湖へ
蓼科企画さんと鰻小林へ
バッタ(虫)のソフトクリーム
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
広告
プロフィール

kumo

Author:kumo
お酒はビールとワインが好きで、美味しいものと一緒にお酒をワイワイ飲むことが何よりの楽しみな30代半ばのオヤジです。

まだまだワインは勉強始めたばかりでよくわかってませんが、なるべく安くあげて楽しく飲めればいいなぁと思ってます。

このブログは、比較的初心者の私が手軽で安いワインを如何にして身近な簡単料理と楽しんでいくかについて書いていきたいと思ってます。

一番最初の記事の自己紹介に書いてますが、私は料理を全くやらない人間でした。でもワインを安く楽しむには自分で料理を作らなければ!と気づき、頑張ってみることにしました。料理についてはレシピというよりは、初心者の人間が作るとどんな大変さがあるかなど奮闘記みたいな感じに書いています。

本物のワイン好きやグルメの人が見たら何と言われるか分かりませんが、私なりのワインの楽しみ方を紹介していきますね。

ワインに対してどれくらいお金を出すかという私の価値観ですが、現状はこんな感じです。

①普段飲みのワイン
 →500~1500円くらい
②ちょっと奮発!
 →2000~3000円くらい
③たまにいいワインを!!
 →5000円~くらい
④かなり奮発!!!
 →8000円くらい

ワインに対する価値観は人それぞれ違うと思いますが、今の私が無理なく楽しもうと思うと、こんなところです。

こんな私ですが、フィーリングの合う方に見ていただけたら嬉しいです。

まだまだ未熟者ですので、ワインについてのアドバイスや安く美味しく飲めるお得な情報をいただけたら嬉しいです。

宜しくお願いします。(^-^)

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Page Top
CALENDaR 123456789101112131415161718192021222324252627282930
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。