HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイト大好きなワイン  »  ワイン学校の授業の復習 PART3
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

前回の続きです。


前回の記事は「ワイン学校の授業の復習 PART2 」をご覧ください。


予め言っておきますが、かなりアバウトな内容です。

ワイン初心者の私が、復習も兼ねて書いてるだけなので、、、

ふんふん、と面白半分に読む程度に考えてくださいね。



PART3はブドウ栽培の話でした。

(私はこの回はとても面白いと感じました。)



■いいブドウを沢山作りたいのに…


ワインの品質の9割はブドウの品質で決まるそうです。

大雑把に言うと「いいブドウ」とはよく熟したものだそうです。


 完熟したブドウ→甘い=糖度が高い→いいワインができる


ブドウが熟していくと甘味が増して、酸っぱさが減っていきます。

ただし、酸が少なくなりすぎてもダメなんだそうです。

適度な酸も残した状態で収穫しなければいけないようです。


ブドウ農家はこういう「いいブドウ」を沢山作りたいわけですね。

沢山作りたいけど、沢山作ろうと思うと「いいブドウ」にならない。

こういう大変さがあるようです。

 「儲けるために、じゃんじゃんブドウを作るぞ~!」

と思っても、単位面積あたりの収穫量を増やすとダメなんです。

栄養がいきわたらなくて、1つ1つがいいブドウにならないのです。

果実風味が薄くったり、水っぽい味のワインになってしまいます。

作る人は少量高品質にするか、薄利多売するか悩みますね…



■ブドウの木ってたくましい!?


昔からヨーロッパではいい土地では穀物や野菜を育てます。

反対にそういうものが育たない土地でブドウを育てるそうです。

ブドウは痩せた土地でも育つ植物なんだそうです。

それは何故か? (私はここも面白い話だと思いました。)


ブドウはツル性植物です。

ブドウは近くにある背の高い木に巻きついて支えてもらいます。

つまり、他の木と一緒に生きていかないといけないのです。

そうなるとその木と栄養のとりあいで競い合う宿命にあります。

他の木に勝って生き残るために、ブドウは根を深くはるそうです。

そういう遺伝子プログラムが備わってるみたいです。

だから、ブドウは痩せた土地でも生き抜いていけるんだそうです。

うーん、ブドウの木ってたくましいですね。




■人間ってひどい…


私はこの話が一番面白いと感じました。


植物には「栄養生殖」と「有性生殖」の2つの生殖があるそうです。

植物は自分のいる環境条件によってどちらかを選べるらしいです。


あるブドウの木が、とてもいい環境にいるとします。

水分も栄養も豊富にあってとても居心地がいいです。

ブドウの木は「ここの土地は住み心地いいや!」と思います。

そうするとブドウの木はその土地に定住しようと考えます。

その場にどっしり構えようと思うので葉っぱをどんどん増やします。

これを栄養生殖というそうです。


逆にとても悪い環境にいる場合を考えます。

水分も栄養もない、とても居心地の悪い場所です。

そうすると、ブドウの木は「もうここは嫌だ!」と思います。

そうすると、別の土地に移りたいと思うわけです。

ところが、残念ながら植物は動けません。

そうするとどうするか?

自分の子孫(種)を遠くに運ぶことを頑張ります。

具体的にはどうするかというと、他の動物(鳥?)にお願いします。

これを有性生殖というそうです。


いいブドウを作ろうと思うと、この原理を利用するそうです。

もっと詳しく話していきますね。


鳥に自分の種を運んでもらうためにどうしたらいいでしょうか?

それは鳥にとって魅力的なブドウの実を作るのです。

「僕のブドウの実は美味しそうでしょ?食べに来ておくれ!」

とアピールする必要があるのです。

アピール→頑張ってブドウを目立つ色にする、なのです。

もちろん実際に美味しくないとリピーターとして来てくれません。

だから、色もよくて美味しいブドウになろうと頑張るのです。

こうして鳥さんに気に入ってもらえると沢山食べてくれます。

沢山食べてくれると種も一緒に食べてくれて運んでくれます。


ところがです…


ブドウの木が頑張って美味しくした実を鳥が食べる前に、

人間が横取りしてしまうのです!


うぅ、人間ってひどすぎる…(TωT )


ワインを飲んでる僕もひどい人間の1人です。(>_<)




あ、しまった!( ̄□ ̄;)


面白いと思ってたくさん書いてしまいましたが…

本当はブドウの栽培の話がメインだったんですよ。

栽培の話に到達しませんでしたね。(笑)


明日の朝早起きできたら、栽培の話を追加で書きます。


起きれなかったら、このままの状態で明日朝7時に公開されます。


その続きは気力があれば書きますね。



スポンサーサイト
NEXT Entry
ロッテリアのエビバーガー
NEW Topics
世田谷線の電車が可愛い!
丸安 田中屋のチーズケーキ
地元産の野菜と肉が半額!
朝の気温はマイナス13度!?
御神渡りを見に諏訪湖へ
蓼科企画さんと鰻小林へ
バッタ(虫)のソフトクリーム
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
広告
プロフィール

kumo

Author:kumo
お酒はビールとワインが好きで、美味しいものと一緒にお酒をワイワイ飲むことが何よりの楽しみな30代半ばのオヤジです。

まだまだワインは勉強始めたばかりでよくわかってませんが、なるべく安くあげて楽しく飲めればいいなぁと思ってます。

このブログは、比較的初心者の私が手軽で安いワインを如何にして身近な簡単料理と楽しんでいくかについて書いていきたいと思ってます。

一番最初の記事の自己紹介に書いてますが、私は料理を全くやらない人間でした。でもワインを安く楽しむには自分で料理を作らなければ!と気づき、頑張ってみることにしました。料理についてはレシピというよりは、初心者の人間が作るとどんな大変さがあるかなど奮闘記みたいな感じに書いています。

本物のワイン好きやグルメの人が見たら何と言われるか分かりませんが、私なりのワインの楽しみ方を紹介していきますね。

ワインに対してどれくらいお金を出すかという私の価値観ですが、現状はこんな感じです。

①普段飲みのワイン
 →500~1500円くらい
②ちょっと奮発!
 →2000~3000円くらい
③たまにいいワインを!!
 →5000円~くらい
④かなり奮発!!!
 →8000円くらい

ワインに対する価値観は人それぞれ違うと思いますが、今の私が無理なく楽しもうと思うと、こんなところです。

こんな私ですが、フィーリングの合う方に見ていただけたら嬉しいです。

まだまだ未熟者ですので、ワインについてのアドバイスや安く美味しく飲めるお得な情報をいただけたら嬉しいです。

宜しくお願いします。(^-^)

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Page Top
CALENDaR 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。