HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイト大好きなワイン  »  ワイン学校の授業の復習 PART13
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

前回の記事は「ワイン学校の授業の復習 PART12



前回、手を抜きすぎたので、今回はちょっとだけ頑張ります。




PART13は「ワインと料理/チーズの相性」



■マリアージュとは?

ワインと料理の組み合わせを「マリアージュ」と呼ぶ。



■組み合わせの基本


(1)ワインと料理の「濃さ」を合わせる

分かりやすく言うと、魚料理には白ワイン、肉料理には赤ワイン。


(2)ワインと料理の「格」を合わせる

高級料理に高級ワインを合わせるのが普通。


(3)郷土料理に同じ地方のワインを合わせる

いわゆる「定番」の組み合わせの多くは郷土料理と同じ地方のワイン。


(4)共通項を架け橋にする

一番分かりやすいのは、調理用のワインを使用した場合。

白ワインを使った料理には白ワインが合う。赤ワインも同じく。


(5)異色なもの同士をぶつける

自己主張の強いワインと自己主張の強い料理と合わせる。

一番有名なのは、フォアグラの冷製と極甘口の貴腐ワイン。


(6)料理に合わせにくいワイン

一般に、自己主張の強い極端な味わいのワインは料理に合いにくい。

果実味、アルコール、樽香、甘味、香りなどが強いワインなど。

料理と合わせるより、単体で飲んだ方がおいしいとされている。


(7)ワインに合わせにくい料理

自己主張の強い料理もワインに合わせにくくなる。

甘味、酸味、辛味、脂味など単一の味の味覚刺激が強すぎる料理など。



■定番の組み合わせ


(1)生牡蠣にシャブリ

フランスでは生牡蠣にはソーヴィニヨン・ブランの方が主流?



(2)キャビアとシャンパーニュ

本当は「よく合う」というのは間違っている?

本当は「生臭みが強くすぎてシャンパーニュぐらいしか我慢できるものがないから」。

(「格」を合わせるという意味ではいいのだが…)

キャビアには本当はウォッカが一番合う。(地方の食材と地方の酒を合わせる)



(3)ブイヤベースにプロヴァンス地方の白、ロゼ

郷土料理と地方のワインの組み合わせとして、非常に有名なもの。



(4)甲殻類の料理にブルゴーニュ地方の高級な白

例えば、ムルソーの白ワイン?



(5)子羊のローストとメドック産の赤

メドック地区のワインの中でも、ポイヤック村産のものがよいとされている。

かつてポイヤック村が、子羊の特産地だったから。



(6)毛のジビエ類に南仏の力強い赤

癖のある風味をもった「毛のジビエ類」(鹿、野兎、猪など)

これらの料理には、スパイス、ハーブ香をもつシラーやグルナッシュがい。


一方、「羽のジビエ類」(野鴨、ウズラ、ヤマシギ、キジなど)

こちらには、ブルゴーニュ産の高級なピノ・ノワールが合うとされている。



(7)フォワグラの冷製と極甘口の貴腐ワイン

ボルドーのソーテルヌが選ばれることが多い。

ボルドー地方の近郊に、フォアグラの有名な産地があることも関係してる。



■チーズとワインの組み合わせ

 ナチュラルチーズのタイプとワインとの相性


(1)フレッシュタイプ

熟成過程を得ないフレッシュな味わいのチーズ。

フランスのブルサン、ブルゾー、

イタリアのマスカルポーネ、モツァレラ、リコッタなどが有名。

軽くフルーティな辛口白やロゼ、シャンパーニュなどに合いやすい。



(2)白カビタイプ

表面が白カビで覆われたチーズ。

白カビの力を借りて熟成させている。

フランスのカマンベール、ブリー、ヌシャーテルなどが有名。

軽い赤ワイン、上質の赤ワインが合う。

チーズによっては、上質の辛口白ワインに合いやすい。



(3)青カビタイプ

ブルーチーズとも呼ばれている。

青カビの力を借りて熟成させたチーズ。

塩分が高く、濃厚な風味が特徴。


<世界三大ブルー・チーズ>

 ・フランスのロックフォール

  羊乳が原料

 ・イギリスのスティルトン

  (牛乳が原料)

 ・イタリアのゴルゴンゾーラ

  (牛乳が原料)


個性の強いチーズのため、自己主張の強いワインに合う。

上質で力強い赤ワインなど。

ソーテルヌの極甘口と合わせるのも定番。



(4)ウォッシュタイプ

チーズ表面に生育する特殊な微生物によって熟成させてチーズ。

腐敗臭が強烈なため、数日毎に表面を塩水やその土地の酒で洗うことが多い。

匂いは強いものの、中身はマイルドでクリーミー。

フランスのポン・レヴェック、マンステール、エポワス、リヴァロなどが有名。

チーズに負けないくらいに力強い上質の赤ワイン、辛口白ワインに合う。



(5)シェーヴルタイプ

山羊乳を原料としたチーズ。

比較的強めの酸味とボソボソした食感が特徴。

フランスのロワール地方周辺の山地が特に有名。

サント・モール、クロタン・ド・シャヴィニョルなどが代表的。

ロワール地方で造られる軽くてフルーティな辛口白、ロゼ、赤に合いやすい。



(6)セミハードタイプ

製造工程の中で圧搾を行い、水分を少なくした固めのチーズ。

保存性が高く、クセがなく食べやすいのが特徴。

フランスのカンタル、オランダのゴーダなどが有名。

穏やかな風味のチーズなので、軽いものから上質で力強いものまで幅広くOK。



(7)ハードタイプ

セミハードよりも強い圧搾や加熱を行い、更に水分を少なくしたチーズ。

熟成期間もセミハードよりも長くなる。

フランスのコンテ、ミモレット、オランダのエダム、スイスのグリュイエール、

イギリスのチェダー、イタリアのパミジャーノなどが有名。

穏やかな風味のチーズなので、軽いものから上質で力強いものまで幅広くOK。



スポンサーサイト
NEXT Entry
夜間のスクールに行けることに
NEW Topics
世田谷線の電車が可愛い!
丸安 田中屋のチーズケーキ
地元産の野菜と肉が半額!
朝の気温はマイナス13度!?
御神渡りを見に諏訪湖へ
蓼科企画さんと鰻小林へ
バッタ(虫)のソフトクリーム
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
広告
プロフィール

kumo

Author:kumo
お酒はビールとワインが好きで、美味しいものと一緒にお酒をワイワイ飲むことが何よりの楽しみな30代半ばのオヤジです。

まだまだワインは勉強始めたばかりでよくわかってませんが、なるべく安くあげて楽しく飲めればいいなぁと思ってます。

このブログは、比較的初心者の私が手軽で安いワインを如何にして身近な簡単料理と楽しんでいくかについて書いていきたいと思ってます。

一番最初の記事の自己紹介に書いてますが、私は料理を全くやらない人間でした。でもワインを安く楽しむには自分で料理を作らなければ!と気づき、頑張ってみることにしました。料理についてはレシピというよりは、初心者の人間が作るとどんな大変さがあるかなど奮闘記みたいな感じに書いています。

本物のワイン好きやグルメの人が見たら何と言われるか分かりませんが、私なりのワインの楽しみ方を紹介していきますね。

ワインに対してどれくらいお金を出すかという私の価値観ですが、現状はこんな感じです。

①普段飲みのワイン
 →500~1500円くらい
②ちょっと奮発!
 →2000~3000円くらい
③たまにいいワインを!!
 →5000円~くらい
④かなり奮発!!!
 →8000円くらい

ワインに対する価値観は人それぞれ違うと思いますが、今の私が無理なく楽しもうと思うと、こんなところです。

こんな私ですが、フィーリングの合う方に見ていただけたら嬉しいです。

まだまだ未熟者ですので、ワインについてのアドバイスや安く美味しく飲めるお得な情報をいただけたら嬉しいです。

宜しくお願いします。(^-^)

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Page Top
CALENDaR 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。