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前回の記事は「ワイン学校の授業の復習 PART14


PART15は「ドイツの銘醸地をめぐる」


■ドイツのワイン法


<4段階のピラミッド>

(1)Pradikatswein

(2)Q.b.A (Qualitatswein bestimmter Anbaugebiete)

(3)Landwein

(4)Tafelwein


※(1)と(2)はV.Q.P.R.D、(3)と(4)はVin de Table。



ドイツでは収穫時のブドウ果汁の糖度によって、V.Q.P.R.Dを等級分けしてる。

(ワインの残糖でなく、果汁糖度であることに注意!)

果汁糖度をあらわすエクスレ度はドイツ独自の単位。

数値が高いほど果汁が甘い。


<果汁糖度による分類>

(1)Trockenbeerenauslese(トロッケンベーレンアウスレーゼ)

  最低エクスレ度 : 150~154

  干しブドウのようになった果粒を選んて造ったもの。


(2)Eiswein(アイスヴァイン)

  最低エクスレ度 : 110~128

  完熟後に凍結した果粒を収穫して造る。


(3)Beerenauslese(ベーレンアウスレーゼ)

  最低エクスレ度 : 110~128

  ブドウの房から過熟した果粒を選んで造ったもの。


(4)Auslese(アウスレーゼ)

  最低エクスレ度 : 83~105

  完熟したブドウの房を選んで収穫したものから造ったもの。


(5)Spatlese(シュペートレーゼ)

  最低エクスレ度 : 76~95

  遅摘みブドウより造られるもの。


(6)Kabinett(カビネット)

  最低エクスレ度 : 70~85

  通常収穫時期に収穫されたブドウより造るもの。



■ドイツの主要品種


(1)リースリング (白)

ドイツを代表する白ブドウ品種。


(2)ミュラー・トゥルガウ (白)

早熟で栽培しやすい。


(3)シルヴァーナー (白)

フランケン地方のシルヴァーナーは、強いミネラル風味を持つ辛口で高い評価。


(4)ケルナー (白)

しっかりとした酸と強めの果実味があり、マスカットに似た香りがする。


(5)シュペートブルグンダー (黒)

ブルゴーニュ地方のピノ・ノワールと同じ品種


(6)ドルンフェルダー (黒)

しっかりと色の濃い赤ワイン。強いタンニンが特徴のひとつ。

最近注目を浴びてきていて、栽培面積が急激に広がっているそうです。



■ドイツの主要産地


(1)ラインガウ

全栽培面積の3/4以上がリースリング。


(2)モーゼル

香りが高く、繊細でエレガントなスタイルが特徴。

比較的中甘口タイプが多い。

南向きでないので、ラインガウに比べて果実味が少ない。


(3)フランケン

辛口のワインを造っている。


(4)ラインヘッセン

ドイツ最大の栽培面積を持つ産地。

ミュラー・トゥルガウなどの収穫量が高い。


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プロフィール

kumo

Author:kumo
お酒はビールとワインが好きで、美味しいものと一緒にお酒をワイワイ飲むことが何よりの楽しみな30代半ばのオヤジです。

まだまだワインは勉強始めたばかりでよくわかってませんが、なるべく安くあげて楽しく飲めればいいなぁと思ってます。

このブログは、比較的初心者の私が手軽で安いワインを如何にして身近な簡単料理と楽しんでいくかについて書いていきたいと思ってます。

一番最初の記事の自己紹介に書いてますが、私は料理を全くやらない人間でした。でもワインを安く楽しむには自分で料理を作らなければ!と気づき、頑張ってみることにしました。料理についてはレシピというよりは、初心者の人間が作るとどんな大変さがあるかなど奮闘記みたいな感じに書いています。

本物のワイン好きやグルメの人が見たら何と言われるか分かりませんが、私なりのワインの楽しみ方を紹介していきますね。

ワインに対してどれくらいお金を出すかという私の価値観ですが、現状はこんな感じです。

①普段飲みのワイン
 →500~1500円くらい
②ちょっと奮発!
 →2000~3000円くらい
③たまにいいワインを!!
 →5000円~くらい
④かなり奮発!!!
 →8000円くらい

ワインに対する価値観は人それぞれ違うと思いますが、今の私が無理なく楽しもうと思うと、こんなところです。

こんな私ですが、フィーリングの合う方に見ていただけたら嬉しいです。

まだまだ未熟者ですので、ワインについてのアドバイスや安く美味しく飲めるお得な情報をいただけたら嬉しいです。

宜しくお願いします。(^-^)

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