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続きをどうしようか迷いましたが、

やはり書いていくことにしました。


下社で死亡事故がありましたが、

この「建て御柱」というものがどの

ようなものなのか、私が実際に

見てきたものを写真や動画で

ここに載せていってみますね。


でも書くのが大変なのでいつもの

ように少しずつ書いていきます。

(読みにくいのはご了承下さい。)



前までの話はこちら をご覧下さい。



前宮一之御柱の裏側でしたが、

目の前を確保できた私たちでした。


遠くからずっと見えていた、組み木

(なんというのかわかりませんが…)

の足元が目の前に見える場所です。

東京でプチスローライフ-私たちのいた場所


何やら滑車を引っ張ってました。

東京でプチスローライフ-滑車を引っ張って



御柱の根元にワイヤー巻きつけて、
東京でプチスローライフ-御柱の根元


「引っ張ってくれ~」
東京でプチスローライフ-引っ張ってくれ~


すると、御柱が少し動きました。

script_ameba_vision_movie,http://visionmovie.ameba.jp/mcj.php?id=DAs52qg75nW:bhbV:Nl:cd:0epXHxxmysQPQf7/xmLbndYXNngKJUd:Dx_G:x8:OR:Y41ckDTWVISOShckOmiMq/&width=320&height=240&skin=gray

少し動いたの、わかります?



「どうやって動かしてるんだろ?」


そう思って、御柱の根元のワイヤー

をずっとたどっていってみたら…


script_ameba_vision_movie,http://visionmovie.ameba.jp/mcj.php?id=ZWs52qg75nW:bhbV:Nl:cd:y33nEG/0VlEUTf7/xmLbndYWWhgKJUd:Dx_G:xR:OR:WQCshZhkjBGTVhckOmiMq/&width=320&height=240&skin=gray

人の手で巻いてたようです。


だいぶ移動したようですね。

東京でプチスローライフ-御柱の根元が少し進む

どうやら左に見えてきた板のところまで

御柱の根元を移動させたいみたいです。


御柱の向こうには舞台があって、
東京でプチスローライフ-後ろに舞台がある

いろいろな催しものがやってました。


script_ameba_vision_movie,http://visionmovie.ameba.jp/mcj.php?id=NKs52qg75nW:bhbV:Nl:cd:z0BYmJhcG8RNff7/xmLbndYWWggKJUd:Dx_G:xF:OR:XNNdCcDMgYTMhhckOmiMq/&width=320&height=240&skin=gray


おっとあせる


舞台の方に目を奪われていたら、

いつの間にか御柱が板のところに

移動を完了していたようです。

東京でプチスローライフ-御柱の根元の移動完了


この御柱を少しずつ板までずらす

作業ですが、私が到着してから

30分もかけてやっと終わりました。


たった数メートル動かすだけです。


柱を立てるだけなのに、なんで

こんなに時間かけてやるんだ?


遠くにいて、祭りを知らない方は

そういう疑問をもたれるでしょう。


これは全て人の手でやっている

からなのではないでしょうかね?


(本当のところはどうなのか

 よくわかりませんが…)


とにかく、こちらの時間の流れは、

とてもゆっくりなのです。



何年もかけて準備してきたお祭

なのですから、一瞬で終わって

しまっては勿体無いですよね。



続きはまたのんびり書きます。


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Comment
401
1 ■時間がかかる・・・
うーん、やはり外部の方が見ると
なぜ、その作業をするのに、
そんなに時間がかかるのか?
もっと効率よくやればいいじゃないか?

そう思うかもしれませんね。

私も幼い頃はそう感じていました。

今になっておもうことは、

ひとつひとつの行事をみんなで
時間をかけてゆっくり楽しんでいるのだなあ
ということです。

子供の頃と違って、
なかなか大人がひとつの行事に参加して
同じ目標などを持って行うことって
なくなってしまいます。


仕事関係を離れて、金銭とは関係なしに
みんなで集まってワイワイやれる、
そんなお祭りだから、いいんじゃないかなあ
と思っています。

諏訪の人間 34年 


402
2 ■>蓼科企画さん
私はこのお祭り、本当に素晴らしいなと思いました。
このゆっくりさがまたいいものです。
こういうお祭りがある諏訪の方々がちょっと羨ましいです。

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プロフィール

kumo

Author:kumo
お酒はビールとワインが好きで、美味しいものと一緒にお酒をワイワイ飲むことが何よりの楽しみな30代半ばのオヤジです。

まだまだワインは勉強始めたばかりでよくわかってませんが、なるべく安くあげて楽しく飲めればいいなぁと思ってます。

このブログは、比較的初心者の私が手軽で安いワインを如何にして身近な簡単料理と楽しんでいくかについて書いていきたいと思ってます。

一番最初の記事の自己紹介に書いてますが、私は料理を全くやらない人間でした。でもワインを安く楽しむには自分で料理を作らなければ!と気づき、頑張ってみることにしました。料理についてはレシピというよりは、初心者の人間が作るとどんな大変さがあるかなど奮闘記みたいな感じに書いています。

本物のワイン好きやグルメの人が見たら何と言われるか分かりませんが、私なりのワインの楽しみ方を紹介していきますね。

ワインに対してどれくらいお金を出すかという私の価値観ですが、現状はこんな感じです。

①普段飲みのワイン
 →500~1500円くらい
②ちょっと奮発!
 →2000~3000円くらい
③たまにいいワインを!!
 →5000円~くらい
④かなり奮発!!!
 →8000円くらい

ワインに対する価値観は人それぞれ違うと思いますが、今の私が無理なく楽しもうと思うと、こんなところです。

こんな私ですが、フィーリングの合う方に見ていただけたら嬉しいです。

まだまだ未熟者ですので、ワインについてのアドバイスや安く美味しく飲めるお得な情報をいただけたら嬉しいです。

宜しくお願いします。(^-^)

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